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2021年08月25日

COLUMN

平屋の屋根は外観においてすごく大切!?おすすめの屋根材と屋根の形を紹介します!

「どんな屋根材にすれば良いのか分からない」
「どんな屋根の形にすれば良いのか分からない」
平屋をご検討中でこんなふうにお考えの方はいらっしゃいませんか。


そこで今回は、屋根材の種類とメリット、デメリットと屋根の形をご紹介します。
ぜひ、平屋を作る際は参考にしてみてください。

 

□屋根材の種類とメリットデメリットとは


屋根材の種類によって特徴が異なります。
そこで、現在住宅によく使われている4種類の屋根材のメリットとデメリットを紹介します。


1つ目はスレート材です。
繊維とセメントを板状に成型しています。
シンプルでどんな住宅にもなじみ、また、施工費も安くコストパフォーマンスの高い商品となっています。


デメリットは耐久性があまりない点です。
耐久性を持たせるためには、約5年に1度点検工事を行い、約10年に1度塗装リフォームを行うことが推奨されています。


2つ目はガルバリウム鋼板です。
アルミと亜鉛の合金でメッキ処理された金属系の屋根です。
施工が簡単に済むことと軽量で家の耐震性が高くなることがメリットとして挙げられます。


また、カラーやデザインも各メーカーで用意されているため、自分の好みの住宅にできるのも嬉しい点です。


一方デメリットとしては、金属なのでさびる可能性があり、塩害地域では10年ほどしかもちません。
また、金属のため、他の屋根材に比べ雨音が響きやすい点もデメリットとして挙げられます。


3つ目は日本瓦です。
粘土や土を高温で焼き上げて作ります。
メリットは、表面の塗装が不要な点です。
他の屋根材だと定期的に屋根の防水性能を保つために塗装工事が必要になりますが、日本瓦だと必要ありません。


また、断熱性や防水性に優れ、1年中快適に過ごせます。


デメリットとしては、重量が重いため、地震への耐久性が心配な点です。


4つ目はセメント瓦です。
セメントを成型している瓦です。
様々なデザインの住宅に合います。


メリットとしては、日本瓦よりも施工価格が安い点が挙げられます。
デメリットとしては、日本瓦と異なり、劣化してしまうので、交換リフォームが必要になる点が挙げられます。

 

□屋根の形とそれらのメリット、デメリットとは


以下では屋根の形とそれらのメリットとデメリットをご紹介します。


1つ目は切妻屋根です。
一般的な住宅で用いられている三角屋根のことを指します。
工事費用や工事期間を抑えられる、ソーラーパネルが設置しやすい、屋根裏のスペースが確保できるなどがメリットとして挙げられます。


デメリットとしては、多くの住宅で採用されているので、個性が出ない点や妻側壁面が劣化しやすい点などが挙げられます。


2つ目は片流れ屋根です。
片方だけに流れている屋根を指します。


雪が落下する場所を予測できたり、雪が溶けやすい構造をしていたりします。
壁面量が増えたり、棟換気が設置できなかったりするのがデメリットです。

 

□まとめ


屋根材の種類とメリット、デメリットと屋根の形をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
当社ではcasa cagoという名前の平屋を扱っております


平屋を建てたい方はぜひご相談ください。