NEWS ニュース

  1. TOP
  2. ニュース
  3. COLUMN
  4. 子供が2人の場合に子供部屋の広さはどのくらいが適切かをご紹介!

2022年10月07日

COLUMN

子供が2人の場合に子供部屋の広さはどのくらいが適切かをご紹介!

子供部屋の広さはどのくらいが適切かは、住宅を建てる際によくある悩みの一つです。
大きすぎても小さすぎても、後悔してしまう可能性があります。
そこで今回は、2人の子供がいることを前提として、子供部屋の適切な広さや、広い子供部屋のメリットとデメリットをご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。

 

□子供が2人の場合に子供部屋の広さはどのくらいが適切?

子供部屋の広さは4.5畳から6畳で作られることが多いです。
机とベッドが入る4.5畳は、一人一人の部屋を作る際によく用いられる間取りです。
6畳はゆとりがあり、部屋の中に友達を呼んで遊べるスペースを確保できます。
そのため、子供が2人いらっしゃる場合は、4.5畳から6畳の1人部屋を二つ作るか、9畳から12畳の2人部屋を一つ作ることが、適切な広さと言えるでしょう。

部屋の適切な広さは、子供の生活の仕方にも左右されます。
生活の大半をリビングやダイニングで過ごし、寝るときと勉強するときだけ部屋に戻るという子供の場合、部屋が広いと持て余してしまう可能性があります。
その分、リビングを広くするという間取りの使い方もあります。

また、収納スペースは十分に確保しておくことがおすすめです。
初めは、遊び道具を収納し、成長するにつれて洋服を収納するために使うことが可能です。
収納スペースを設けることで、片付けの習慣を身に付けさせることも期待できます。

 

□広い子供部屋のメリットとデメリットとは?

ここまでは子供部屋の適切な広さを見てきましたが、ここからは、子供部屋が広いことのメリットとデメリットをご紹介します。

 

*広い子供部屋のメリットをご紹介!

メリットは、遊ぶスペースや収納スペースを確保できることです。
友達を呼んで遊んだり、たくさんの洋服を買って収納したりできます。
成長するにつれ増えていく荷物を置くスペースを確保することが可能です。

 

*広い子供部屋のデメリットをご紹介!

デメリットは、片付けが面倒になることです。
子供が片付けをすることが大変になってしまうことも考えられます。
また、部屋が快適すぎる空間になってしまうことで、引きこもってしまう可能性も懸念されます。

 

□まとめ

今回は、子供2人の場合に子供部屋を設ける適切な広さや、広い子供部屋のメリットとデメリットをご紹介しました。
小さい頃は2人部屋にして大きくなると部屋の間に壁や仕切りを作って1人部屋に分けるといった例も多くあります。
この記事を、住宅の間取りについて考える際のご参考にしていただけると幸いです。