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2022年06月25日

COLUMN

ウォークインクローゼットは使いやすい?特徴を解説します!

ウォークインクローゼットは家の中にある衣類や家電といった、様々な物を収納できる使いやすいクローゼットです。
家づくりをする際に検討される方もいらっしゃると思います。
今回は、ウォークインクローゼットの特徴と、計画する際のポイントをご紹介します。

 

□ウォークインクローゼットの特徴をご紹介します!

ウォークインクローゼットは服の収納に特化したものもあれば、服だけでなく季節家電といった季節ごとに使う物を収納できる、様々な使い方があります。
大きさも様々で、2畳の小さいウォークインクローゼットから、人間がその中で着替えが可能なくらい大きいものも存在しますよ。

ウォークインクローゼットは基本的に寝室の近くに置かれることが多いです。
しかし、中には家族全員が使えるように廊下に面してウォークインクローゼットを設置している家庭もあります。
このように、ウォークインクローゼットは生活スタイルに合わせて設置することが重要だと言えるでしょう。

 

□ウォークインクローゼットを計画するの際のポイントとは?

計画の際のポイントは、主に4つあります。
1つ目は、設置場所です。
前述したように、ウォークインクローゼットは主に寝室に設置されていることが多いです。
生活スタイルによって様々ですが、そうすることによって、朝にすぐ着替えをして支度にかかる時間を少なくできます。

2つ目は、レイアウトです。
ウォークインクローゼットのレイアウトは主に4つに分かれています。
ハンガーや棚が一列にまとまっているI型は、1か所にまとまっているためものを探しやすいです。

Ⅱ型は、その名の通りハンガーや棚が2列あるタイプです。
収納力はI型の2倍です。
コの字型は、広いスペースが必要になりますが、Ⅱ型よりも収納力があるのが特徴です。

L型は、I型の奥にハンガーや棚を設置したタイプです。
限られたスペースでも効率的に収納できます。

3つ目は、スペースの広さです。
ウォークインクローゼットは、4人家族の場合は4畳といった、人数に合わせてのサイズが目安です。
服だけをかける場合は奥行650ミリメートル以上、布団を置く棚を作る際は750ミリメートル以上が良いでしょう。

4つ目は、扉の形です。
片開きドアや引き戸、折れ戸などの種類がありますが、片開きドアの場合はドアの近くに物を設置できない、引き戸の場合は壁面にハンガーを設置できない、折れ戸の場合は出入口が狭く通りづらいデメリットがそれぞれあります。
自分の都合に合わせて作りたいですね。

 

□まとめ

今回は、ウォークインクローゼットの特徴と計画する際のポイントについてご紹介しました。
こちらの記事を参考にして、自分にとって使いやすいウォークインクローゼットを探してみてくださいね。
家づくりを検討中の方は当社までお気軽にご連絡ください。